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保険内の補綴物の種類

2021.8.10

保険内の補綴物の種類

虫歯の治療後に削った歯を補う為に使用します。
虫歯の大きさ、治療箇所、歯肉や嚙み合わせとの適合性、保険、保険外等で異なります。

今日のブログは保険内の補綴物の種類についてです。

メタルインレー

C2の治療後(神経が残っている歯)、部分的に削った部分に金属(金銀パラジウム合金)を使用した詰め物。

メタルコア

神経を取る処置を行った後、空洞になった歯を補う為に金属を使用した土台。

クラウン

クラウンにはいくつか種類が有り、治療する歯の部位や口腔内の状態によって変わってきます。

・硬質レジン前装冠
金属の被せ物の表面(人から見える部分)に、プラスチックを被せた物。前歯(1~3番目)に使用されます。
※裏側は金属が見える状態です

・CAD/CAM冠
プラスチックで出来た被せ物。主に小臼歯(4、5番目)に使用されますが、口腔内の状態によっては大臼歯(6番目の歯)に使用する事も可能です。

・金属冠
一般的には金銀パラジウム合金を使用した被せ物が使用されていましたが、最近では金属アレルギーが出にくいチタンを使用した被せ物を使用する事が増えてきています。
主に大臼歯(6、7番目)に使用されます。