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歯列矯正について

2021.9.14

歯列矯正について

歯列矯正にはいくつか方法が有りますが、今回はマウスピース矯正、ワイヤー矯正についてです。

マウスピース矯正

透明に近いマウスピース型の矯正装置を装着し、歯並びを綺麗にしていく方法です。
1人1人マウスピースを作成し、治療の進行に合わせ新しいマウスピースに交換しながら、徐々に歯を動かし歯列矯正を行っていきます。

メリット
・透明の樹脂が材料のものなので装着しても目立たない
・自分で着脱が出来るので、歯周病や虫歯のリスクが下がり衛生管理も簡単に行える
・金属アレルギーの方も使用が可能
・ワイヤー矯正に比べ短期間で終えられる

デメリット
・食事と歯磨き以外の時間はマウスピースを装着しなくてはいけない
・自身での着脱が必要なため自己管理が大切
・抜歯が必要な歯列矯正には向いていない

ワイヤー矯正

歯の表、又は裏側にブラケットとワイヤーを装着し歯並びを綺麗にしていく方法です。
ブラケットの種類には金属以外にも、目立ちにくいプラスチックやセラミックが有ります。
ブラケットの種類や、表側矯正、裏側矯正でそれぞれ料金が異なります。

メリット
・抜歯が必要な複雑な歯並びにも対応している
・強い力で歯を移動させることが出来る
・ワイヤー矯正でも白いブラケットや裏側矯正だと目立たない
・歯に接着剤をつけてブラケットを固定するため、自分で取り外しは出来ないので自己管理をしなくても歯は動いていく

デメリット
・歯の表側にブラケットを装着した際、矯正をしている事がわかりやすい
・ブラケットを歯の表面に取りつけるため、装置が口の中にあたって舌や粘膜等が傷つき、傷や口内炎ができてしまう事がある
・ブラケットの周りに汚れや食さが溜まりやすいので、しっかりと口腔内のケアをいないと歯周病や虫歯になるリスクがある

次回は、当院で行っているマウスピース矯正について詳しく書いていきます。