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自費の補綴物の種類

2021.8.16

自費の補綴物の種類

今日のブログは自費の補綴物の種類についてです。

ファイバーコア

天然歯に近い硬さや弾力性がある、グラスファイバーという素材を使用した土台。
歯根破折のリスクが低いのが特徴です。

インレー

・セラミックインレー

e-maxという材質を使用した部分的な詰め物。
前歯、奥歯に使用でき透明感が有り強度に優れているセラミックのみで作る為、金属によるアレルギーを起こしたり、歯肉の変色の恐れが無いのが特徴です。

・ハイブリッドインレー

プラスチックとセラミックを混ぜて作る部分的な詰め物。
ご自身の歯とほとんど同じ色で仕上げることが可能です。
色調は少し劣り、プラスチックを使用している為経年的に着色などで色が変化します。

・ゴールドインレー

金合金や白金加金を使用した部分的な詰め物。
伸展性(柔らかく伸びる性質)が有り、詰め物をした後2次的な虫歯になりにくいのが特徴です。

クラウン

・メタルボンド

金属のフレームにセラミックを焼き付けた被せ物。
表面には金属が見えないようになっているので、ご自身の歯の色に合わせて作ることができます。
金属を使用しているので強度は高いが、アレルギーをお持ちの方は使用できません。

・セラミッククラウン

e-maxという陶器に似た材質を使用した被せ物。
透明度が有り、審美性が高く本来の歯の色に近い物が作れるのが特徴です。
金属に比べ強度が低い為、使用できる箇所が限られます。

・ジルコニアクラウン

セラミックの中で1番強度の有る、ジルコニアという素材を使用した被せ物。
人工ダイヤモンドとも言われるほど、強度が高く、耐久性が有るのが特徴です。
e-max程の透明度が無い為奥歯に使用されることが多いです。

・ジルコニアセラミッククラウン

ジルコニアのフレームにセラミックを焼き付けた被せ物。
自然な透明感が有り、プラークも付きにくく経年的に変色も無いのが特徴です。
金属を使用しないのアレルギーを起こしたり、歯肉の変色の恐れが有りません。